このサイトについて
「やさしい防災」は、日本に住む外国人のみなさんに、 災害(さいがい)のときに役立(やくだ)つ情報を、 やさしい日本語と多言語のナレーション動画でお届けするサイトです。
「やさしい日本語」とは
むずかしい言葉(ことば)を避(さ)け、短(みじか)い文(ぶん)・かんたんな言葉・ふりがななどで、 日本語に慣(な)れていない人にも伝(つた)わるように調整(ちょうせい)した日本語です。 1995年(ねん)の阪神(はんしん)・淡路(あわじ)大震災(だいしんさい)をきっかけに広(ひろ)まり、 いまは国(くに)や多くの自治体(じちたい)が、防災・生活情報で活用(かつよう)しています。
なぜ必要か
日本に住む外国人は412万人を超えました(2025年末・過去最多)。 意外(いがい)にも、いちばん通(つう)じる言葉は「英語」ではなく「日本語」です (話せる人の割合:日本語62.6%>英語44.0%/国立国語研究所の全国調査)。 会話(かいわ)はできても、行政(ぎょうせい)の難しい書き言葉でつまずく人が多くいます。 だから、やさしい日本語と母語(ぼご)の動画の両方(りょうほう)で届けることが大切です。
大切なお願い
⚠ このサイトは、防災情報を「やさしい日本語」でわかりやすく伝えるための補助(ほじょ)サイトです。
いちばん新しく正しい情報は、必(かなら)ず、お住まいの自治体(市・区・町・村)と
気象庁の公式情報で確認してください。
運営
このサイトは ArthurBrief株式会社(アーサーブリーフ) が運営しています。 掲載している動画は、当社のAI動画生成サービス「Arthur Brief」で作成しています。
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