やさしい日本語 + 多言語 災害のときに、いのちを守る情報を。
災害のときに、いのちを守る情報を。
「やさしい日本語」と動画で。
日本(にほん)には、地震(じしん)や台風(たいふう)があります。 むずかしい言葉(ことば)の防災情報を、やさしい日本語と多言語のナレーション動画で、わかりやすくお伝えします。
テーマを見る →知っておきたい5つのこと
まずは、自分(じぶん)に関係(かんけい)のあるテーマから読んでみてください。
なぜ「やさしい日本語」なのか
日本に住む外国人にとって、いちばん通じる言葉は、実は「英語」ではなく「日本語」です。
412万人
日本に住む外国人(2025年末・過去最多)
日本語 62.6%
話せる人の割合(英語44.0%>中国語38.3%)
約2倍
阪神・淡路大震災での外国人の死傷率(日本人比)
だから、むずかしい日本語を「やさしい日本語」に変え、必要な人には母語の動画でも届ける——それが、いのちを守る情報の届け方です。 くわしく
公式ガイドライン・参考リソース
政府・公共機関・メディアが公開している、外国人向け防災の信頼できる情報源です。
記事いちらん
台風(たいふう)・大雨(おおあめ)のときにすること
台風や大雨のときに、何に気をつけ、いつ逃げればよいか。警戒レベルの意味も、やさしい日本語で説明します。
よむ →地震(じしん)のときにすること
地震が起きたら、まず何をするか。揺れているとき・おさまった後・津波のときの行動を、やさしい日本語で説明します。
よむ →避難(ひなん)のしかた — いつ・どこへ・なにを持って
いつ逃げればよいか、どこへ逃げるか、何を持っていくか。避難所での生活も、やさしい日本語で説明します。
よむ →ふだんの備(そな)え — 今日からできる準備
水・食べ物・連絡の方法など、災害の前に準備しておくこと。今日からできる備えを、やさしい日本語で説明します。
よむ →防災(ぼうさい)のことば — 難しい言葉の意味
「避難指示」「警戒レベル」「土砂災害」など、災害のときに出てくる難しい言葉の意味を、やさしい日本語でまとめました。
よむ →自治体・公共機関の方へ
避難情報や生活ガイドを、入れるだけで「やさしい日本語+多言語の動画」に自動で変えられます。 通常 月15,000円相当を、公共機関には無料でご提供するプログラムをご用意しています。
無料プログラムを見る →