やさしい防災 / 最終更新 2026-06-04

ふだんの備(そな)え — 今日からできる準備

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⚠ 大切なお知らせ: いちばん新しい・正しい情報は、お住まいの自治体(市・区・町・村)気象庁のホームページで確認してください。

災害(さいがい)は、とつぜん来(き)ます。来(く)る前(まえ)に準備(じゅんび)しておくと、いのちを守(まも)りやすくなります。むずかしくありません。今日(きょう)からできることを紹介(しょうかい)します。

1. 水(みず)と食(た)べ物(もの)をためておく

  • 水は、1人(ひとり)1日(いちにち)3リットルが目安(めやす)です。**3日分(みっかぶん)以上(いじょう)**あると安心(あんしん)です。
  • すぐ食べられるもの(パン、レトルト、カップめん、かんづめ)をためておきます。
  • ときどき食べて、買(か)い足(た)します(これを「ローリングストック」といいます)。

2. 持ち出すかばんを作る

逃(に)げるときに、すぐ持(も)てるかばんを、玄関(げんかん)の近(ちか)くに置(お)きます。中(なか)に入(い)れるもの:

  • 水、すぐ食べられる食べ物
  • 薬(くすり)、お薬手帳(てちょう)
  • 在留(ざいりゅう)カード、パスポート、保険証(ほけんしょう)のコピー
  • スマートフォンの充電器(じゅうでんき)、現金(げんきん)(小(こ)銭(ぜに)も)
  • ライト、電池(でんち)、ばんそうこう、マスク、タオル

3. 家(いえ)の中を安全にする

  • 大(おお)きな家具(かぐ)が倒(たお)れないように、金具(かなぐ)で壁(かべ)に固定(こてい)します。
  • 寝(ね)る場所(ばしょ)の近くに、倒れてくる物を置かないようにします。
  • ガラスには、割(わ)れても飛(と)び散(ち)らないフィルムをはると安心です。

4. 連絡(れんらく)の方法を決めておく

  • 家族(かぞく)とはぐれたときの、集(あつ)まる場所を決めておきます。
  • 災害のときは電話がつながりにくくなります。SNSやメッセージアプリでも連絡できるようにしておきます。
  • **「災害用伝言(でんごん)ダイヤル 171」**という、声を録音(ろくおん)できるサービスもあります。

5. 自分の避難場所を調べておく

お住(す)まいの市(し)のホームページで、ハザードマップ避難場所を、今、確認(かくにん)しておきましょう。

参考動画・外部リソース

もっとくわしく(公式の情報)