やさしい防災 / 最終更新 2026-06-04

台風(たいふう)・大雨(おおあめ)のときにすること

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⚠ 大切なお知らせ: いちばん新しい・正しい情報は、お住まいの自治体(市・区・町・村)気象庁のホームページで確認してください。

やさしい日本語の動画(Arthur Brief で作成)

日本(にほん)では、夏(なつ)から秋(あき)にかけて、**台風(たいふう)大雨(おおあめ)**がよく来(き)ます。川(かわ)があふれたり、山(やま)がくずれたりして、いのちが危(あぶ)ないこともあります。早(はや)めの準備(じゅんび)と、早めの避難(ひなん)が大切(たいせつ)です。

まず、これだけは覚えてください

  • 「避難指示(ひなんしじ)」が出(で)たら、すぐ安全(あんぜん)な場所(ばしょ)に行(い)く。
  • 夜(よる)や、雨(あめ)が強(つよ)くなる前(まえ)に、明(あか)るいうちに逃(に)げる。
  • 川・がけ・地下(ちか)には近(ちか)づかない。

「警戒レベル(けいかいレベル)」の意味

テレビや市(し)からのお知(し)らせで、「警戒レベル」という言葉(ことば)を使(つか)います。数字(すうじ)が大(おお)きいほど、危険(きけん)です。

レベル意味(いみ)すること
1心(こころ)の準備天気(てんき)のニュースを見る
2気をつける逃げる場所と道(みち)を確認(かくにん)する
3高齢者等避難(こうれいしゃとうひなん)お年寄(としよ)り・体(からだ)の不自由(ふじゆう)な人・小(ちい)さな子(こ)どもがいる家(いえ)は、逃げる
4避難指示危険な場所にいる人は、全員(ぜんいん)逃げる
5緊急安全確保(きんきゅうあんぜんかくほ)もう災害(さいがい)が起(お)きています。いのちを守(まも)る行動(こうどう)をする

レベル5を待(ま)ってはいけません。 レベル4「避難指示」で、必(かなら)ず逃げてください。

逃げるときの注意

  • くつをはいて、両手(りょうて)をあけます。
  • 水(みず)・薬(くすり)・大切なものを、小(ちい)さいかばんに入(い)れます。
  • 車(くるま)より、歩(ある)いて逃げるほうが安全なこともあります。水で道が見えなくなるからです。
  • 近所(きんじょ)の人と、声(こえ)をかけあって逃げましょう。

どこで情報を集めるか

  • お住(す)まいの市・区(く)・町(ちょう)・村(むら)のホームページと、防災(ぼうさい)メール。
  • **気象庁(きしょうちょう)**の天気・台風の情報。
  • スマートフォンの防災アプリ(多言語(たげんご)に対応(たいおう)したものもあります)。

参考動画・外部リソース

もっとくわしく(公式の情報)