台風(たいふう)・大雨(おおあめ)のときにすること
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⚠ 大切なお知らせ:
いちばん新しい・正しい情報は、お住まいの自治体(市・区・町・村)と
気象庁のホームページで確認してください。
やさしい日本語の動画(Arthur Brief で作成)
日本(にほん)では、夏(なつ)から秋(あき)にかけて、**台風(たいふう)や大雨(おおあめ)**がよく来(き)ます。川(かわ)があふれたり、山(やま)がくずれたりして、いのちが危(あぶ)ないこともあります。早(はや)めの準備(じゅんび)と、早めの避難(ひなん)が大切(たいせつ)です。
まず、これだけは覚えてください
- 「避難指示(ひなんしじ)」が出(で)たら、すぐ安全(あんぜん)な場所(ばしょ)に行(い)く。
- 夜(よる)や、雨(あめ)が強(つよ)くなる前(まえ)に、明(あか)るいうちに逃(に)げる。
- 川・がけ・地下(ちか)には近(ちか)づかない。
「警戒レベル(けいかいレベル)」の意味
テレビや市(し)からのお知(し)らせで、「警戒レベル」という言葉(ことば)を使(つか)います。数字(すうじ)が大(おお)きいほど、危険(きけん)です。
| レベル | 意味(いみ) | すること |
|---|---|---|
| 1 | 心(こころ)の準備 | 天気(てんき)のニュースを見る |
| 2 | 気をつける | 逃げる場所と道(みち)を確認(かくにん)する |
| 3 | 高齢者等避難(こうれいしゃとうひなん) | お年寄(としよ)り・体(からだ)の不自由(ふじゆう)な人・小(ちい)さな子(こ)どもがいる家(いえ)は、逃げる |
| 4 | 避難指示 | 危険な場所にいる人は、全員(ぜんいん)逃げる |
| 5 | 緊急安全確保(きんきゅうあんぜんかくほ) | もう災害(さいがい)が起(お)きています。いのちを守(まも)る行動(こうどう)をする |
レベル5を待(ま)ってはいけません。 レベル4「避難指示」で、必(かなら)ず逃げてください。
逃げるときの注意
- くつをはいて、両手(りょうて)をあけます。
- 水(みず)・薬(くすり)・大切なものを、小(ちい)さいかばんに入(い)れます。
- 車(くるま)より、歩(ある)いて逃げるほうが安全なこともあります。水で道が見えなくなるからです。
- 近所(きんじょ)の人と、声(こえ)をかけあって逃げましょう。
どこで情報を集めるか
- お住(す)まいの市・区(く)・町(ちょう)・村(むら)のホームページと、防災(ぼうさい)メール。
- **気象庁(きしょうちょう)**の天気・台風の情報。
- スマートフォンの防災アプリ(多言語(たげんご)に対応(たいおう)したものもあります)。
参考動画・外部リソース
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CLAIR 多言語防災ビデオ(英語・中国語・韓国語・ベトナム語など多言語)
→ CLAIR 多文化共生ツールライブラリー -
NHK NEWS WEB EASY:台風・大雨の最新ニュースを「やさしい日本語」で毎日更新。
→ nhk.or.jp/news/easy -
Safety tips アプリ:台風・大雨の緊急アラートを多言語でスマートフォンに通知。無料アプリ。
→ Safety tips(観光庁監修)