地震(じしん)のときにすること
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⚠ 大切なお知らせ:
いちばん新しい・正しい情報は、お住まいの自治体(市・区・町・村)と
気象庁のホームページで確認してください。
日本(にほん)は、地震(じしん)が多(おお)い国(くに)です。いつ起(お)きるか、わかりません。だから、今(いま)から準備(じゅんび)しておくことが大切(たいせつ)です。
揺(ゆ)れているとき(まず、いのちを守る)
- 机(つくえ)やテーブルの下(した)に入(はい)り、頭(あたま)を守(まも)ります。
- 物(もの)が落(お)ちてこない、倒(たお)れてこない場所(ばしょ)にいます。
- 料理(りょうり)をしていたら、無理(むり)にコンロを消(け)しに行(い)かない。揺れがおさまってから消します。
- ドアや窓(まど)を開(あ)けて、出口(でぐち)を作(つく)ります。
- あわてて外(そと)に出ない。物が落ちてきて危険(きけん)です。
揺れがおさまったあと
- 火(ひ)を使(つか)っていたら、火を消します。
- ガラスが割(わ)れていることがあります。くつ(スリッパ)をはきます。
- ラジオやスマートフォンで、正(ただ)しい情報(じょうほう)を集(あつ)めます。
- 近所(きんじょ)の人と、声をかけあって、助(たす)けあいます。
海(うみ)の近(ちか)くにいるとき(津波(つなみ)に注意)
大(おお)きな地震のあと、津波が来(く)ることがあります。
- すぐ、高(たか)い場所・遠(とお)い場所に逃(に)げます。
- 「津波警報(つなみけいほう)」が出たら、海や川から、すぐ離(はな)れます。
- 一度(いちど)逃げたら、安全(あんぜん)がわかるまで、戻(もど)りません。
避難(ひなん)するとき
- 電気(でんき)のブレーカーを切(き)り、ガスの元栓(もとせん)を閉(し)めます(火事(かじ)を防(ふせ)ぐため)。
- 水・薬・大切なものを持(も)って、近くの避難所(ひなんじょ)へ行きます。
- 避難所の場所がわからないときは、市(し)のホームページや、近所の人に聞(き)きます。
参考動画・外部リソース
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CLAIR 多言語防災ビデオ「地震!その時どうする?」(英語・中国語・韓国語・ベトナム語など多言語)
→ CLAIR 多文化共生ツールライブラリー -
東京消防庁 外国人のための防災ハンドブック:やさしい日本語・英語・中国語・韓国語・ベトナム語の6言語。
→ 東京消防庁 外国語ページ -
Safety tips アプリ:緊急地震速報・津波警報を多言語でスマートフォンに通知。無料アプリ。
→ Safety tips(観光庁監修)