避難(ひなん)のしかた — いつ・どこへ・なにを持って
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⚠ 大切なお知らせ:
いちばん新しい・正しい情報は、お住まいの自治体(市・区・町・村)と
気象庁のホームページで確認してください。
「避難(ひなん)」とは、危険(きけん)な場所(ばしょ)から、安全(あんぜん)な場所へ逃(に)げることです。逃げるタイミングと、行(い)く場所を、前(まえ)もって決(き)めておきましょう。
いつ逃げるか
- 「避難指示(ひなんしじ)」(警戒レベル4)が出(で)たら、すぐ逃げます。
- お年寄(としよ)り・体(からだ)の不自由(ふじゆう)な人・小(ちい)さな子(こ)どもがいる家(いえ)は、**レベル3「高齢者等避難」**で早めに逃げます。
- 暗(くら)くなる前に、明(あか)るいうちに逃げると安全です。
どこへ逃げるか
- 市(し)が決めた**「指定緊急避難場所(していきんきゅうひなんばしょ)」へ行きます。多くは、近(ちか)くの小学校(しょうがっこう)や公民館(こうみんかん)**です。
- 逃げる場所と道(みち)は、災害(さいがい)の種類(しゅるい)でちがうことがあります(地震・洪水(こうずい)・土砂(どしゃ)など)。
- 外(そと)が危険なときは、家の中の**より安全な場所(2階(かい)など)**にいる方法(ほうほう)もあります(垂直避難(すいちょくひなん))。
自分の避難場所を、今、調べておく
お住(す)まいの市・区(く)・町(ちょう)・村(むら)のホームページに、ハザードマップ(危険な場所の地図(ちず))と、避難場所がのっています。今、調(しら)べておきましょう。わからないときは、市役所(しやくしょ)に電話(でんわ)してください。
何を持っていくか(すぐ持ち出すもの)
- 水(みず)、すぐ食(た)べられる食(た)べ物(もの)
- 薬(くすり)、お薬手帳(てちょう)
- 在留(ざいりゅう)カード、パスポート、保険証(ほけんしょう)
- スマートフォンと充電器(じゅうでんき)、現金(げんきん)
- ライト、ばんそうこう、マスク
- 赤(あか)ちゃんがいる家は、ミルク・おむつ
避難所での生活
- 受付(うけつけ)で、名前(なまえ)を書(か)きます。
- みんなで使(つか)う場所です。ルールを守(まも)りましょう。
- 言葉(ことば)で困(こま)ったら、係(かかり)の人に「やさしい日本語で、お願(ねが)いします」と伝(つた)えてください。
- 体調(たいちょう)が悪(わる)いときは、すぐ係の人に言います。
参考動画・外部リソース
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CLAIR 多言語防災ビデオ「地震!その時どうする?」:英語・中国語・韓国語・ベトナム語など多言語の動画。
→ CLAIR 多文化共生ツールライブラリー -
マイ・タイムライン:自分の避難行動計画を事前に作るガイド(国土交通省)。
→ 国土交通省 マイ・タイムライン